たんぱく質と一緒にお酒を

たんぱく質と一緒にお酒を

タンパク質を食べながら一緒にお酒を飲むと、健康にもいいようです。これはアルコールの吸収をゆっくりしてくれるのですが、お酒だけを飲むよりはずっと体にいいようです。こういう飲み方をしていくと、よりお酒が楽しめるのですが、これには濃醇なお酒を飲みつつ洋食を食べるというのも、いいですね。

 

濃醇なタイプのお酒は、癖のある食材や濃厚な味わいの料理に最適です。こういう料理は、キャビアやフォアグラ、カラスミやコノワタというようなものになりますが、甘口、辛口のどちらでもこうした料理には、濃醇なタイプのものがよく合います。

 

そして、それ以外にも、濃醇タイプでは、牛肉はもちろんのこと、パテや羊肉でも合いすね。どの料理もおいしく食べられるのですが、甘口はパテ、ステーキ、辛口は魚系ですっきりというのが、良いようです。やはり、こういう風な個性の強い料理でもそれに負けないようなものが日本酒であるともいえるようですね。ワインを選ぶ時には、個性のあるものを選ぶこともあるので、これも日本酒でも同じようなことで、いろいろなものを選んでいきたいものです。