お酒の名産地とは

お酒の名産地とは

お酒の産地と言うと、日本では色々なところがあります。京の都や越前、加賀、伊豆などでは、古くからお酒造りがされていました。鎌倉、室町時代から酒造りがされていたので、まさに酒どころといってもいいですね。

 

もちろん、他にも石川、福井、静岡なんかも、お酒の産地と言えます。良いお酒には、上質の水、気候、土地といったものが揃っていないといけないのですが、地下水が優れた所が酒造りには、一番良い土地と言えます。さらに、こうした昔ながらのお酒の産地に加えて、町おこしの為に、地酒を造って、それを名産にしている所もあるので、どんどん酒どころは増えているようです。いろいろと新しいお酒も造られていて、軽く飲めて、料理にも合うお酒が多く造られているので、酒屋さんに何か美味しいお酒を紹介してもらってもいいですね。

 

そして、お酒の名産地は、京都の伏見、兵庫の灘、広島の西条があり、これらは三大名産地と、昔から言われています。それぞれ、お酒の味が異なるのですが、伏見の水、伏水が有名な伏見の酒は、歴史も長く、日本酒の中でも、代表的なものですが、京料理にあうように上品な味です。