肴にもこだわろう4

肴にもこだわろう4

中華料理といって、紹興酒にこだわる必要はありません。日本酒の熟酒を選んで、甘めに濃厚なお酒を楽しんでみましょう。油が一杯なお料理でも、甘い濃厚なお酒でどんどん食べられてしまうし、ときに中国茶などを飲みながら、さっぱり食べることができます。

 

日本酒でも熟成した味わいのものはこってりしたものに負けません。好みで辛口、甘口を選びますが、紹興酒は甘いですから、お酒も甘口を選ぶとよく合うでしょう。このように、日本で食べられる、海外の料理でも、それぞれに合う日本酒を選べばぴったりマッチするということが分かります。日本酒は和食のみ、と決めつけることをしないで、色々な料理とあわせてみましょう。

 

まずは好奇心をもって、様々なタイプのお酒を飲んでみることです。新たな商品も続々と開発されていますからあなたの口にあうお酒がきっと見つかるはず。久しぶりに酒店を訪れれば、また新たな品揃えがあり、新しい発見があることでしょう。