体にいい日本酒

体にいい日本酒

みなさんどんなお酒を主に飲まれますか?ビール、ワイン、果実酒などいろいろなお酒がありますが、健康効果を期待するなら日本酒がオススメです。

 

日本酒は醸造酒であり、原料を発酵させた発酵液を絞って作られているので、原料に含まれている栄養分に加えて、発酵過程で生成された様々な栄養分が含まれています。一方ウイスキーなどの蒸留酒は発酵液に熱を加えて蒸発した気体を冷やして作られています。

 

そのため、蒸発しない成分は含まれていません。この蒸発しない成分に糖分やアミノ酸、ミネラルなどの栄養分が含まれているのです。蒸留酒に比べ日本酒などの醸造酒は栄養分を多く含んでいるということです。

 

また、日本酒は生活習慣病の予防にも効果があります。生活習慣病の一つである動脈硬化は悪玉コレステロールの酸化によって引き起こされますが、日本酒には抗酸化物質が含まれており、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きを持ちます。

 

さらに、他のお酒に比べ日本酒に多く含まれる核酸の一種の働きにより、日本酒は体が暖まった状態が長く続きます。この暖まった状態が冷え性や肩こりに効果があるのです。

 

みなさんも日本酒で健康になってはいかがでしょうか。