日本酒、世界のSAKE

世界に広がる日本酒人気

日本料理が世界で人気を集めるに従って、日本酒の認知度も高くなり、世界中でSAKIとしてレストランやバーで見かけることも多くなりました。日本酒の味わいはすっきりしたのどごしと癖のない後味でしょうか。もちろん銀座の日本酒だけではなく、日本の焼酎なども世界で広く紹介されていますが、穀物酒は、ワインなどの果実酒とは違った深い味わいとコクがあります。

 

日本でも同様、バラエティ豊かに世界中のお酒が手に入りますので、消費者の選択肢も広がり、日本人でも案外日本酒に関して知らないこともあるかと思います。様々なこだわりを形にし、伝統の製法にのっとって脈々と続いている日本のお酒作り、あなたもこの日本酒の深い世界をのぞいてみませんか。

 

製造工程は思ったよりも複雑であり、そして温度、湿度、あらゆる気象や環境条件が味を左右するといわれ、その原料とともに、こだわってこそ一流の味が出せるのが日本酒です。まさにお酒は芸術品なのです。

 

日本酒の頼み方

日本酒を頼むときは、熱燗か、冷、もしくは冷酒くらいしか頼み方がないと思っていませんか。熱くするか、常温か冷蔵庫で冷えているお酒を頼むのが普通の感覚です。でも日本酒専門店では、もうすこしお酒の温度にこだわっているのです。

 

お酒は温度によってかなり味わいや香りが変わるので出し方にも工夫があるんですね。熱燗、ぬる感、常温、冷くらいは選べるようになっていて、より細かく温度によって分けられているところもあります。お酒の温度によって、5度前後の雪冷え、10度前後の花冷え、15度前後の涼冷え、冷は20度前後のものをいいます。そして徐々に温度が上がり、日向燗は30度くらい、人肌燗は35度くらい、ぬる燗は40度前後、上燗は45度くらい、熱燗になると熱い、50度にもなります。その上に飛切燗もあって、55度くらいということです。

 

お酒もこんなにこだわって出している店があるんですね。それこそ、そのお酒によって、一番飲み頃の、そして美味しい温度があるってことですよね。

 

 

 

酒は「百薬の長」です!

お酒とはいい友達でありたいもの。
毎日少しずつとることは、健康にとっては素晴らしいことです。
自分で好みのお酒というものを早く見つけ出して、それをジュースなどで割って飲んだりして、うまくつきあっていきましょう。
毎日の夕食もオシャレで楽しいものになります。

 

お酒とは正しくつきあうことです。ワインならグラスに半分くらいです。
日本酒ならもう少し少なめ。焼酎ならもっと少なくていいです。その分量は書いてあるアルコール度数で決めます。ビールは麦芽なので、アミノ酸ではないから、そこら辺はまた別!

 

ビールの場合は、パンと食べると発酵して乳酸菌になるとか(イースト菌とで)いろいろ聞きました。
ビールはパンと相性いいんですね!

 

甘酒などは16種類も栄養があるそうで、ノンアルコールでここまで栄養あると受験生の夜食とか、夜勤で働く忙しい人には欠かせないものです。
生活の一部にうまく取り入れることをお勧めします!

 

体も温まり、血行が良くなりますし、脳にブドウ糖(脳はブドウ糖しか栄養が取れない)が行き渡り、頭の回転が良くなります。
細胞も活性化するし、お肌はツルツルになり、こんないいものは利用しないともったいないですよ!